道庁

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裏手。ドームが近くて撮り易いかも。。。。

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10/22 道庁

一日中ばたばた動いてたんだが、
拭き掃除の後、用足し、買出し、実家に寄ってお届け物
ケーキを焼きながら、キッチン大掃除と
布カットして組み合わせを考えていた。
ずっと必要最低限の事しか出来て無かったから、
動けるだけで楽しいし嬉しい。
ちなみに写真撮るのは必要最低限!!(笑)

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娘っちが自分で焼いて、
友達に配ると言っていたので
折角、型を買って来たのに使われなかったので私が使用。
今日はアーモンド&チョコ入り♪♪

書き留めて居なくて溜まってきたので・・・・

「彼らが写真を手にした切実さを」 大竹 昭子著

買ってすぐ森山 大道さんの項だけ読んだ。
写真を見ていると「これがオレ!!」って感じの
自信たっぷりの人だと思っていた。
1993-94年のインタビューを元に構成されている。
あくまでも、著者のフィルターを通してだが、
刀の刃の上を血を流しながら歩いている様な人だった。

「ほんとうにどうしようかと思うよ。おなじことはもうできないわけだから。
つぎの本を作るまでになにもしないで怠けたり、
ぐじゅぐじゅしている時間が、ぼくにはきっといるよね。(中略)
それがどういうものになるかという期待だけがあるね。
ここから後ろには行きたくないから」(本文より)
素人は何も考えず、撮れる事に感謝!!(笑)

「プロのデジカメ写真術」 斎藤 清貴著

題名とは裏腹にハウツー本ではなくこうやって物事を見たら
楽しいよ~と言う事が書かれている。
有名人の写真集なども撮影している方なのに
パラパラと捲って「いつの間にかぼくは、写真が嫌いになっていた」
と言うのが目に付いて購入した。

「王国 その1 アンドロメダハイツ」
「王国 その2 痛み、失われたものの影、そして魔法」 よしもと ばなな著

祖母と山奥で不思議なパワーの薬草茶を
作っていたが、山にパワーが無くなり
独立して都会に出て行く主人公。
周りの人々に助けられながら道を探していく。

「ハチ公の最後の恋人」 よしもと ばなな著

決定事項である別れの最後まで
過ごす二人。求め合う二つの魂

「ハゴロモ」 よしもと ばなな著

心の痛みを抱え、ふるさとに戻ったほたる。
故郷の大きな川と周りの人々に抱かれて
傷を癒して行く。

あとがきを読んでびっくり
「もしも自分がほんとうに弱っていて、
でもそれが病気や事故など命に関わることでなくって、
そんなことでこんなに弱っている自分も情けない・・・
と言う気持ちのときこんな小説を誰かが書いてくれたらいいな」
(文庫版あとがきより)
一番体調が悪い時読んでた。。。。





 
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by sakura51136 | 2013-10-28 21:29 | 写真