朝の港は清々しく 1

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8/2 室蘭港 フェリーターミナル

「清々しく」と言いたい所だが
朝からクソ暑かったのだ。。。。×(;_ _)O パタ...
でもメカ萌え~♡♡する私は
見る物全てが楽しい♪♪(笑)

今日は北海道では七夕です。
雨降りで残念。。。。
毎年ちゃんと用意するのに
「ろうそく出せ~」
の声が聞こえない `>ω<´

「泳ぐのに、安全でも 適切でもありません」 江國 香織 著

短編10編 
恋愛モノは読まないのだが
江國さんだけは別。
何処か切なくなる正しくない
恋愛が多い。

裕也と美代であるとき、あたしたちは何も持っていない。
単純で健康で、誠実で淫らだ。あたしたちは食事を重ね、
体を重ねる。あししは裕也みたいな気がするし、
裕也があたしみたいな気もする。(本文より)

「虹」 吉本ばなな 著

過労と精神的疲労を抱えた
主人公の女性がタヒチの空気に触れ
一番大切な場所と人を再び
再認識していく物語。

あの時、午後の港町をいくつか通過し、
その明るさと静けさに驚いたものだった。
物理的に静かなだけではなく、もうひとつの
時間がかぶさっているようだった。
古代から続く、大地と海が隠し持っている
雄大な時間の流れ・・・・。(本文より)
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by sakura51136 | 2014-08-07 18:00 | 写真