タウシュベツ橋梁

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8/17 帯広

朝7時発→9時半 音更鉄道公園着
士幌で息子の友達に会い、
丁度「士幌町7000人祭り」をやっていたので早目の昼ご飯
こーきゅー品の「士幌牛のサイコロステーキ」を格安で♪♪
私は肉が食べれないので1口味見。
糠平鉄道資料館まで案内して頂き見学。

タウシュベツは数年前から
「連れてけ~!!」と喚いていた(笑)
今年は異常渇水と聞いていたので尚更。
調べたら徒歩で往復2時間と書いてあったので諦めたが、
チャリとバイクは入れるらしい。
クマ情報くれた方に感謝!! <(_ _)>
チャリ2台積み、鈴とロケット花火持参。
「もしクマが居たら止める」と言う事で・・・
丁度出てきた人にお伺いしたら大丈夫だったそう。
林道ジャリ道のアップダウン片道30分弱。
辿り着くだけでヘロヘロだった ^^;
疲れ果てて写真はひどーーっ!!(笑)

広大で異様・・・
この世とあの世の狭間に立った感で
何とも言えない気持ち

名残惜しいが戻って橋梁2箇所と展望台。
帯広で早め晩御飯。6時発→8時半着。

息子のチャリは早くて追いつけない ^^;
いくら車が通れる位の道がある
とは言えやっぱりちょっと怖かった。
息子も鉄ちゃんだし「見たかった」
と言ってくれて付き合ってくれたけど、
疲れ果て「2度目は無いね~」と話してた。
でもあの風景はまた見たくなるかも・・・(笑)
崩落する前に見る事が出来て良かった!!

タウシュベツ橋梁 (Wikより)

もともとは、旧国鉄士幌線(1987年(昭和62年)廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年(昭和30年)に、発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。

糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位が低くなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。
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by sakura51136 | 2014-08-18 11:09 | 写真