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疲れるっ!!(笑)

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11/23 銭函 モノクロ RIKENON 50mm F16

今日は晴れる筈なのに
イマイチ・・・
否、イマサン!!
朝から布団干し、大物洗濯ets
改装オープンしたスーパーに行って、
サンマが安かったのでコトコト
骨まで食べれる様に煮付け。
じーちゃんの所に届けて
残りの晩御飯支度して・・・
一日中バタバタ。

実は色々検査して大腸ポリープが
見つかっている。今すぐどうこう
ではないがその内また切らなきゃならない。
義妹からメールで「ばーちゃんが
そんな話聞いてない!!」って言ってるって。
今日はじーちゃんに
「そろそろ結果聞きに
病院から呼び出し来る筈だから」
と言ったらそんな話は聞いてないと言う (;・∀・)

みんなで一緒にDrから話聞きましたから~
二人で変な所で疲れてる。。。(;_ _)O パタ...
私は嫁の立場だが
でも兄妹が居て良いなーと思う。
私は一人娘なので将来怖いよ。

近くに住んでるからまだ良いが、
じーちゃんは何も出来ない人。
せめて掃除、洗濯、ご飯位は
炊けなきゃダメだ!!

「通過者の視線」 森山 大道 著

先日読み終わっていたのだが・・・
今まで書いた物やインタビューを纏めた物。
撮影していない時期があったのは知っていたが、
何故か・・・やっと判った。
そしてなぜこんなにも惹かれるのかも・・・・(笑)
文章の端々で泣きそうになる

とっさに目に写ったさまざまな外界の断片をのみ、
自らの性行と性癖にそって、ひたすら写し止めてきた
というだけのことだったような気がする。 (本文より)
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by sakura51136 | 2014-11-25 22:24 | 写真

今日は

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10/15 北大

元気~♪♪
でも天気が芳しくない ´;ω;`
やっと時間が出来た所で
今まで手抜きしていた事を
片付ける。
拭き掃除して買出し。
帰って来て早めの晩御飯支度して
じーちゃんの所に
久し振りに配給物資配達。

帰って来てご飯食べて
うつらうつら・・・
ちょっとパソ開いたけど、
夕方完全落ち。。。。( ̄ω ̄;)

「虚ろな十字架」 東野 圭吾 著

過去に子供を殺され、離婚したにせよ
また妻を殺害される。
被害者周辺と加害者周辺双方の
家族の思いが交互に語られる。

やがて殺害動機に疑問を持った
主人公が周辺を調べていくうちに
加害者親族の若い頃の過ちを暴きだす。

死刑は無力だ
死刑を刑罰とは捉えず、与えられた運命だと諦め、
反省することもなく、遺族への謝罪の意思もなく、
ただ執行される日が来るのを待っていた (本文より)

出て直ぐ買ったけどやっと今頃・・・
本は腐らないので??(笑)
途中まではまぁありがちな物語だと
思っていたが「さすが東野さん」
と思わせてくれる急展開!!
面白い。
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by sakura51136 | 2014-11-22 22:25 | 写真

絶対幸福

ちびっ子は見ている
だけでメロメロ♪♪
はい降伏します。。。。(^^)/
ピラミッドのガラス越しに
遊んで貰いました(笑)

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9/28 モエレ沼公園

今日はカウンセリング
約束を守れなくてまず謝る^^;
最近「謝罪の王様」
になれそうな気がする~

「世界中が雨だったら」 市川 拓司 著

短編三作

琥珀の中に

甘美な腐臭・・・・
秘密を抱えながら
樹脂漬けにした
死体を前に愛し合う
若い二人

世界中が雨だったら

「世界中が雨だったら」と彼女は言った。
「世界の外に逃げればいいんです」本文より

循環不安

税理士を目指す、恋愛経験
のない男。紹介所で巡り合った
女性に一目惚れ。
嘘を嘘で塗り固める為
殺人を犯していく

新作以外はBOOK OFFの
百円コーナーで纏め買い♪♪
表紙と題名、裏を見てランダム買い。
中読みはしない。
後付を見ると同じ作家
さんの物を選んでる事も多い。
帯の「ここにいるのは
もうひとりの僕です」という言葉
に惹かれて買ったがかなりヤバイ!!
そんな本を選んでる自分も自分(笑)
「いま、会いにゆきます」の作家さん
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by sakura51136 | 2014-10-31 20:25 | 写真

写真展 2件

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10/25 大通り~チカホ

朝一で皮膚科に行き
そのままバスで大通りまで・・・・
市民ギャラリーで
Be PHaT!! 写真展 夢 Photo
実はいつもブログを拝見している
N氏の隠れファン(笑)

お気軽にどうぞ~と詠っている
写真クラブだがレベル高すぎ!!
写真集、作品展などを
行なっている雲の上の人多数!! ( ̄ω ̄;)
特別顧問は写真家の テラウチ マサト氏。
これだけ上質な物を一堂に会して
拝見出来るのだから幸せ♪♪ ×(//▽//)

とことこ撮り歩きしながら
初「赤レンガテラス」
勿論写真のみ(笑)
札幌の良い所?は
写真撮ってても誰も意に介さない事。
きっと観光客か、どこぞのド田舎から
来たお登りさんだと思われているだろう(爆)

その後JRタワー日航札幌で
写真家 戸張 良彦氏の写真を拝見。
ロビーに飾られた作品は
極限まで削ぎ落とした風景。
もはや記号でしかなく、
それがホテルの品格で
調度品の邪魔しない作品の品格。

「世界から猫が消えたなら」 川村 元気著

前から気になっていたが
裏を読んで即買い。
主人公がある日突然、
脳腫瘍で余命僅かと宣告される。
「この世界から何かを消す。
その代りにあなたは一日だけ命を得る」
と言う悪魔との取引。
電話、映画、時計・・・・そして

「何かを得るためには、
何かを失わなくてはならない」本文より

ありがちなパターン。
決して文章力に
秀でてる作品でもない。
移動中に読み終わってしまった。
でも、絶対人前で読むべきじゃなかった!!

何を消す??

何も消さなくて良いよ。。。。
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by sakura51136 | 2014-10-25 20:21 | お出かけ

北大

台風一家一過の晴天狙い
で北大に行って来ました。
銀杏並木はちと早かった~(・Θ・;)アセアセ…

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紅葉は最高に綺麗だったし
黄変している物もあったし・・・
何より人がわしゃわしゃ居なくて
落ち着いて撮る事が出来て
良かったかな?

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10/15 北大

久し振りに博物館覗いて・・・・
帰り道、ちびっ子みたく「どべっ!!」
って転んで手と膝擦り剥いた・・・・ ×´;ω;`
カメラは大丈夫♪♪(笑)

「マスカレード・イブ」 東野 圭吾 著

前回よりちょっと前のそれぞれのお話。
お客の仮面を守るのがホテルマンの仕事
なら犯人の仮面を暴くのが警察の仕事。
読んだのが大分前で・・・(・Θ・;)アセアセ…
良かったよ。

「カメラは病気」 和久俊三 田中長徳 対談集

同じカメラウィルス感染者でも
コレクトの仕方も写真の撮り方も
全く正反対で性格が現れるようで面白い!!
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by sakura51136 | 2014-10-15 18:17 | お出かけ

痛バス sanpo

初めて見た痛バス!!

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帰りは現実に・・・・(笑)

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測量山ライトアップ 望遠300
取り合えず室蘭は強制終了~♪♪

8/3 室蘭

大物洗濯、3階掃除
衣替え、キッチン大掃除。
久し振りの晴れで
布団干したのに、
降られたぞっ!!× ( ̄ロ ̄;)ガビーン
昼からこっちの実家に用足し
して、買出しして帰って来た。
遊び過ぎなので今日は
ちゃんと働いた??^^;

「マスカレード・ホテル」 東野 圭吾著

謎の暗号による連続殺人事件。
潜入捜査の為刑事がフロント業務に付く。
ホテルに来る人々の悲喜交交。
上司に当る女性の何気ない一言から
事件を解決して行く。

よくやるのだが、
前に読んでた。(;・∀・)
平台山積みで
絶対新刊だと思うじゃん!! 号(┳◇┳)泣
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by sakura51136 | 2014-09-22 20:37 | 写真

朝の港は清々しく 1

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8/2 室蘭港 フェリーターミナル

「清々しく」と言いたい所だが
朝からクソ暑かったのだ。。。。×(;_ _)O パタ...
でもメカ萌え~♡♡する私は
見る物全てが楽しい♪♪(笑)

今日は北海道では七夕です。
雨降りで残念。。。。
毎年ちゃんと用意するのに
「ろうそく出せ~」
の声が聞こえない `>ω<´

「泳ぐのに、安全でも 適切でもありません」 江國 香織 著

短編10編 
恋愛モノは読まないのだが
江國さんだけは別。
何処か切なくなる正しくない
恋愛が多い。

裕也と美代であるとき、あたしたちは何も持っていない。
単純で健康で、誠実で淫らだ。あたしたちは食事を重ね、
体を重ねる。あししは裕也みたいな気がするし、
裕也があたしみたいな気もする。(本文より)

「虹」 吉本ばなな 著

過労と精神的疲労を抱えた
主人公の女性がタヒチの空気に触れ
一番大切な場所と人を再び
再認識していく物語。

あの時、午後の港町をいくつか通過し、
その明るさと静けさに驚いたものだった。
物理的に静かなだけではなく、もうひとつの
時間がかぶさっているようだった。
古代から続く、大地と海が隠し持っている
雄大な時間の流れ・・・・。(本文より)
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by sakura51136 | 2014-08-07 18:00 | 写真

寒い!!

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7/24 三笠

今日は雨で本州のヒトに言ったら
怒られそうだが・・・・・
「窓開けてたら寒いっ!!」 ×w(゚ー゚;)w

「通天閣」 西 加奈子 著

中年男性と若い女の子の交互の物語。
毎日、見た夢と寒い朝から一日の物語が始まり、
知らず、知らずに交錯する。

「夢に向かって頑張っていないと駄目なのか、
何かを作っていないと駄目なのか。中略
マメのことだけを思って眠る生活をしている私は、
駄目なのか。『きらきらと輝いて』いないのか。」
この科白は、この小説が描いている人々の
どうしょうもない有様を代弁しているようでもある。(解説より)

通天閣がどう言う場所にあるのか知らない。
でも札幌のテレビ塔とは違って
生活の中にあり、普通の人々の普通の生活を見守っている
様な気がする。。。。

「そこのみにて光輝く」 佐藤 泰志 著

函館が舞台
弟の拓児との偶然の出会いから、
夜の仕事をしていた
姉の千夏と知り合いやがて結婚して
子供をもうける達夫。
幾つかの出会いの中、無気力、曖昧に
生きていた場所から、ほんとうに生きる場所
へと進んでいく。

海が彼を真底なだめたり、癒したりするとは思わなかった。
美しい光景に期待するものはなにもない。
腐るものは腐る。
達夫はただひたすら泳ぎたかった。(本文より)

かなりぼかして書いてるが・・・・(笑)
映画化されていて、どんな仕上がり
になってるのか気になる
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by sakura51136 | 2014-07-27 16:29 | 写真

睡蓮

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6/29 岩見沢

家の事はちゃんとこなしてるけど、
残りのHPとSPは温存(笑)

とりあえず、7月5日~22日まで
八紘学園の菖蒲園がオープンするから
行くよ♪♪ ×(^_-)

西 加奈子 著

「円卓」

小学3年生の女の子「こっこ」が主人公。
様々な事に興味があり、あどけない一方、
子供ながら丁度精神的にも変わっていく年頃。
自分の精神的世界と
他人との関わり方に悩み始める。

言葉を発する瞬間に、わずかな重力を感じる
ようになった。何か言いたいことがあっても、
その重力のため、口が簡単に開かなくなった
のである。 本文より

「漁港の肉子ちゃん」

太っていて不細工。ちょっと足りない感じ。
でも人からこよなく愛される母親。
男に騙され、とある漁港に流れ着く。
そんな親を持つ子供キクりんの葛藤。
実は養子で、母親を愛し愛され
生きて行こうとする物語。

「生きてる限り、恥じかくんら、
怖がっちゃなんねえ。子供らしくせぇ、とは言わね。
子供らしさなんて、大人がこしらえた幻想らすけな。
みんな、それぞれでいればいいんらて。
ただな、それと同じように、ちゃんとした大人なんてものも、
いねんら」 本文より

「窓の魚」

ある二組のカップルが温泉旅行に行く。
ただ、深刻な欠落を隠し合い
微妙にずれている互いの意識を
水の中で屈折する光の様に
4人それぞれの語りで描いていく。

圧倒的に巨大な物を見たり、それが堂々と
何かに委ねられているのを見たりすると、
軽く絶望するのだ。 中略
どれだけ羽を伸ばしても、四肢をのばしても、
僕の体は確実にその奔流に飲まれ、
そして、消えてしまう。後には何も残らない。
自分の取るに足らない存在を思い起こさせられ、
絶望し、いつか消える日を待つ。
だからこそ、生きていける。 本文より

これを読んだのは夕張の後だけど、
まさに感じた事を文章にしてくれた感じ(笑)
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by sakura51136 | 2014-07-02 15:59 | 写真

また・・・

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6/8 自宅

また膿ほうが出来て痛い!!
とっとと病院行って来ました。
ニキビみたくぷちっとな~
出来れば苦労しないのに・・・ ×´;ω;`

「大きなハードルと小さなハードル」 佐藤 泰志著

短編7作

俺は自分を信じる。自分の中の力を信じる。
陽子(娘)のかん高い笑い声が空にたちのぼる。
生きている声だ。あの声は光恵にも、
この俺にもあるはずだ。 本文より

どの主人公(登場人物)も病んでいる。
若さの怒り痛み、アル中だったり、
近親相姦だったり・・・・
それでも「生きている!!」と叫んでる
弱さも強さも孕んでいる主人公達は
著者そのもの。

良いキャッチだと思わない??(笑)

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by sakura51136 | 2014-06-09 17:35 | 写真